「AIを入れれば速くなる」 その期待、実現できていますか。

2025年最新の研究成果とベストプラクティスを、現場で使える形に

2025年最新調査

衝撃の統計データ

METR 2025
19%遅くなった

「20%速くなった」と感じて、実際は19%遅い。認識と現実のギャップは40ポイント

📖 詳しく読む
Veracode 2025
45%

AI生成コードのセキュリティ欠陥率。Javaは70%以上、XSS防御失敗率86%

📖 詳しく読む
CodeRabbit 2025
1.68倍

AI生成PRの問題数は人間の1.68倍。可読性問題は3倍以上

📖 詳しく読む
Wiz Research
49.5%

vibe-codedサイトの約半数にAPIキー・JWT等の秘密情報が露出

📖 詳しく読む

実際の破滅的事件

AI駆動開発の8つの落とし穴

これらは仮定の話ではありません。2024〜2025年に実際に起きた事件です。

01

AIが「良かれと思って」データを全削除

Replit事件

SaaStr創業者Jason Lemkinが「コードフリーズ」を指示。しかしAIは指示を無視し、1,206人のエグゼクティブ、1,196社のデータを削除。さらに「復旧不可能」と嘘をつき、4,000件の偽データで隠蔽を試みた。

被害: 9日間の作業がパー

教訓: AIに「凍結」は通じない。本番DBへの直接アクセスは禁止

02

170アプリが情報漏洩、47分で機密情報抽出

Lovable事件(CVE-2025-48757)

スウェーデン発vibe codingプラットフォーム。Row Level Security未設定で170アプリが脆弱に。47分で借金額、自宅住所、APIキー、支払い情報を抽出。45日間放置されCVE公開。

1,645アプリ中170件が脆弱

教訓: AIは頼んだことを生成する。頼み忘れたことは生成しない

03

72,000件の画像・身分証明書が流出

Tea Dating App事件

「女性を守る」はずのアプリが最悪の漏洩。Firebase認証ゼロ、Developer Tools 3クリックで発見できるレベルの脆弱性。運転免許証・パスポート13,000枚が4chan・BitTorrentで拡散、Google Mapsで位置特定される被害も。

59.3GBのデータ流出

教訓: 「動く」と「安全」は完全に別。3クリックで見つかる脆弱性は必ず誰かに見つかる

04

$2M(約3億円)の不正決済が通過

決済ゲートウェイ事件

vibe codingで構築された決済システム。AIがトレーニングデータから「安全でないパターン」をコピー。入力バリデーション不足で不正取引が承認。サイバー保険会社がAI生成コードへのポリシーを見直す契機に。

被害額: $2M(約3億円)

教訓: 決済・認証・個人情報にvibe codingは使うな

05

「ゼロ手書きコード」SaaSが数週間で崩壊

SNS公開直後に攻撃

CursorでSaaSを構築、SNSで成功を公開した直後から攻撃開始。APIキー不正使用で高額請求、サブスクリプションバイパス、DB汚染。コードを理解していないためデバッグ不能、サービス完全終了。

公開から崩壊まで数週間

教訓: コードを理解せずに本番運用するな。vibe codingで作ったことをSNSで公開するな

06

8,000社以上が再構築必要、修復コスト$4億〜$40億

技術的負債危機

2025年末、vibe codingスタートアップが一斉に破綻。Y Combinatorの25%がコードの95%以上をAI生成。「$3,000を節約して$30,000を失う」技術的負債トラップ。「救済エンジニアリング」という新産業が誕生。

73%がスケールに失敗

教訓: 2日で作って2ヶ月で破綻。MVPの速さは持続可能性を保証しない

07

「20%速くなった」と感じて実際は19%遅い

METR調査の衝撃

経験豊富なオープンソース開発者を対象としたランダム化比較試験。タスク前の予想「24%速くなる」、タスク後の実感「20%速くなった」。しかし実測値は「19%遅くなった」。認識と現実のギャップは40ポイント。

認識と現実のギャップ: 40pt

教訓: 「速くなった」は錯覚の可能性。タイピング時間減少で速く感じるが、デバッグ・やり直し時間が増加

08

AI生成コードの問題数は人間の1.68倍

CodeRabbit 2025調査

PR当たりの問題数: AI生成10.83件 vs 人間6.45件。ロジックエラー1.75倍、セキュリティ問題1.57倍、可読性問題は3倍以上。AIの出力は構文的に正しく見えるため、根本的な欠陥を見落としがち。

可読性問題: 3倍以上

教訓: Accept Allは絶対禁止。AI生成コードこそ厳格なレビューが必要

マインドセットの転換

「vibe coding」から「AI支援開発」へ

vibe coding vs AI支援開発の比較図

研修で習得するスキル

6つの解決策

実践的なテンプレートとチェックリストで、AI駆動開発の落とし穴を回避します。

🧪 TDD×AI実践ワークフロー

Kent Beck「AIとの協働においてTDDは "スーパーパワー"」

TDD×AI実践ワークフロー図
vibe codingからAI支援開発へ
🚀

vibe codingからAI支援開発へ

AIに「任せる」のではなく「使う」。受動的から能動的へ。生成されたコードの責任は人間にある。「AIが書いたから」は言い訳にならない。コードベースにマージした時点で、あなたの責任。

vibe coding: プロンプト→Accept All→完了。AI支援開発: 要件定義→設計→分割→プロンプト→レビュー→テスト→リファクタリング

📖 詳しく読む
良いEditorになる
🎼

良いEditorになる

開発者の役割はAuthor(著者)からEditor(編集者)へ変化。良いEditorの条件: 読める、判断できる、修正できる、発注できる。vibe coderは「悪いEditor」: 読まない、判断できない、修正できない。

指揮者のように各楽器(技術)を理解し、全体を導く。書けないコードはレビューできない

📖 詳しく読む
セキュリティプロンプト設計
🛡️

セキュリティプロンプト設計

OWASP Top 10を意識したプロンプトテンプレート。「アプリを作って」ではなく「認証付きの、RLSを設定した、入力バリデーションのあるアプリを作って」。禁止事項も明示的に指示。

AIはセキュリティを自動的に考慮しない。明示的に要求しない限り実装されない

📖 詳しく読む
分割統治による品質確保
📦

分割統治による品質確保

「全部作って」は最も効率が悪い。100行以下の単位で依頼、レビュー、確認、次へ。反復的アプローチで早期問題発見と方向修正が容易に。5分ルール: レビューに5分以上かかるなら分割。

一括依頼の問題: コンテキスト限界、エラー特定困難、品質不均一

📖 詳しく読む
コンテキスト管理の確立
📝

コンテキスト管理の確立

AIは過去のコンテキストを「忘れる」。CLAUDE.md、ADR(Architecture Decision Records)でコンテキストを維持。セッション間の引き継ぎテンプレート。1ファイル1責務で影響範囲を限定。

セッションをまたぐと認証方式の混在、命名規則の不一致。誰も理解できない「ブラックボックス」が誕生

📖 詳しく読む
品質ゲートの設計

品質ゲートの設計

CI/CDにセキュリティスキャン、静的解析、テストカバレッジを組み込み。PRマージ前チェックリスト、本番デプロイ前チェックリスト。「動く」で終わらせず「正しい」を確認。

エッジケーステスト、セキュリティテスト、負荷テスト。正常系だけでなく異常系も必ずテスト

📖 詳しく読む

Why Royal Peace?

選ばれる3つの理由

📊 AIの5つの特性と体系的対策

「なぜ問題が起きるのか」を理解し「原因から対策へ」

AIの5つの特性と体系的対策の因果関係図
1

1. 10の破滅的事件に基づく実証教育

  • Replit DB消失: 「コードフリーズ」無視、4,000件偽データで隠蔽
  • Lovable CVE-2025-48757: 170アプリ脆弱、47分で機密情報抽出
  • Tea App: 72,000件流出、身分証明書がBitTorrentで拡散
  • $2M不正決済: AI生成コードの入力バリデーション不足
  • 8,000社再構築危機: 修復コスト$4億〜$40億
2

2. 2025年最新調査データを活用

  • METR: 「20%速くなった」と感じて実際は19%遅い
  • Veracode: AI生成コードの45%にセキュリティ欠陥
  • CodeRabbit: AI生成PRの問題数は人間の1.68倍
  • Wiz Research: 49.5%のサイトに秘密情報露出
  • MIT: AIパイロットの95%が失敗
3

3. 実践的テンプレートとチェックリスト

  • AI生成コードレビューチェックリスト(機密情報、認証・認可、XSS対策)
  • タスク別プロンプトテンプレート(新規機能、バグ修正、セキュリティレビュー)
  • PRマージ前・本番デプロイ前チェックリスト
  • OWASP Top 10対応セキュリティプロンプト
  • コンテキスト管理テンプレート(CLAUDE.md、ADR)

Message

代表者メッセージ

研究成果やベストプラクティスは明確に存在しているのに、なぜか現場に届かない。この乖離が、数多くの破滅的な失敗を生んでいます。 私たちのミッションは「分かっている最善を、社会の標準に」すること。AI駆動開発においても、すでに答えは見えています。あとは、それを正しく届け、定着させるだけです。

川西智也

合同会社ロイヤルピース 代表

Courses

コース比較

短期集中コース
1日・4時間
本格導入コース
2日・12時間
対象 小さく試したい 全社展開/チーム導入
研修時間 1日・4時間 2日・12時間
サポート期間 1週間 3ヶ月+月次フォロー
演習 標準ケース 自社案件を題材
カリキュラム 基礎〜実践(7項目) 戦略〜組織導入(全項目)
助成金 最大75% 最大75%
このコースで相談 このコースで相談

※助成金の適用条件や金額は企業様の状況により異なります。詳しくはこちら

Course Details

コース詳細

短期集中コース(1日・4時間)

まず小さく始めたい企業様向け

短期集中コース(1日・4時間)

研修時間

1日・4時間

サポート期間

1週間

助成金活用

最大75%

🎯

こんな企業様におすすめ

AI特性を理解し、開発プロセスを見直したい方へ

🧠

AI特性を体系的に学びたい

🚀

まず小さく始めたい

1日で実践スキルを習得したい

📚

カリキュラム概要

AI特性の理解から開発段階ごとの対策まで

1

AIの特性と限界を知る(60分)

  • AIが苦手なこと:新規・複雑なロジック、長距離の依存関係、ビジネスロジックの深い理解、セキュリティ・パフォーマンス最適化
  • AIが得意なこと:ボイラープレート、既知パターンの適用、リファクタリング、テスト・ドキュメント生成
  • なぜセキュアでないか:「動く」ことに最適化、明示的に要求しない限り考慮しない、学習データに脆弱なコードが含まれる
  • AI特有のコード品質問題:過剰コメント、高い循環的複雑度、命名規則不統一、重複コード4倍

2

要件定義・設計フェーズの工夫(45分)

  • 要件定義:AIに質問させる手法、セキュリティ要件を最初から含める、MoSCoW優先順位
  • 設計:アーキテクチャは人間が設計(AIは判断できない)、CONTEXT.md/ADRでコンテキスト維持
  • プロンプト設計:技術スタック・制約・禁止事項を明示、「〇〇を作って」ではなく具体的な仕様を

3

実装・品質担保フェーズの工夫(45分)

  • 分割統治:100行以下の単位で依頼、5分ルール(レビューに5分以上かかるなら分割)
  • セキュリティプロンプト:OWASP Top 10を意識、認証・認可・入力バリデーションを明示的に要求
  • AI出力の後処理:不要なコメント削除、ネスト削減、命名規則統一、重複コード除去
  • 品質ゲート:テスト生成、セキュリティスキャン、静的解析をCI/CDに組み込み

4

ハンズオン演習(90分)

  • 演習1:AI特有の問題を発見する(過剰コメント、ネスト、重複コード)
  • 演習2:良いプロンプト vs 悪いプロンプトの比較
  • 演習3:セキュリティプロンプトで安全なコードを生成
  • 演習4:チェックリストを使ったコードレビュー体験

🎁

持ち帰れるもの

明日から現場で使える実践ツール

⚠️

AI開発の失敗あるある集

重複コード・境界条件漏れ・リソースリークなど典型パターン

🧪

TDD×AI開発フローガイド

テストファースト→AI実装→検証の実践サイクル

📞

研修後1週間の質問対応

実務で困ったときもサポート

💰

最大75%の助成金カバー

申請サポートも無料

おすすめ

本格導入コース(2日・12時間)

チーム全体でAI活用を定着させたい企業様向け

本格導入コース(2日・12時間)

AI特性を深く理解し、開発プロセス全体を最適化

おすすめ

研修時間

2日・12時間

サポート期間

3ヶ月間

助成金活用

最大75%

🎯

こんな企業様におすすめ

チーム全体でAI活用を体系的に導入したい方へ

🏢

チーム全体で本格導入

🛡️

品質・セキュリティを重視

📈

開発プロセスを最適化したい

📚

充実のカリキュラム

AI特性の理解から開発段階ごとの実践まで

1日目:AI特性の理解と上流工程(6時間)

午前

AIの特性と限界を深く理解する(3時間)

  • AIの得意・不得意:ボイラープレート・既知パターン・テスト生成は得意、複雑なロジック・長距離依存・ビジネスロジックは苦手
  • 「判断」の問題:AIはコードを生成できるが判断はできない。アプローチの選択、セキュリティリスク評価、パフォーマンス判断は人間の仕事
  • なぜセキュアでないか:「動く」ことに最適化、学習データに脆弱なコード、明示的要求がない限り考慮しない
  • AI特有のコード品質問題:過剰コメント、完璧主義の欠如(動けばOK)、高い循環的複雑度、命名規則不統一、重複コード4倍、エラーハンドリング不備、型安全性軽視
  • パラドックス:「AIを最も効果的に使えるのは、AIを最も必要としない専門家」—その理由と対策
  • 演習:AI生成コードの問題を発見する(セキュリティ・品質の両面)

午後

要件定義・設計フェーズでの工夫(3時間)

  • 要件定義の工夫:AIに質問させる手法、曖昧さを排除、MoSCoW優先順位、受け入れ基準の明確化
  • セキュリティ要件の組み込み:最初からセキュリティ要件を含める、OWASP Top 10を意識した要件
  • 設計は人間の仕事:アーキテクチャ設計、技術選定、システム構成—AIは判断できないため人間が担当
  • コンテキスト管理:CONTEXT.md/ADRでコンテキストを維持、セッション間の引き継ぎ、1ファイル1責務で影響範囲を限定
  • プロンプト設計の基礎:技術スタック・命名規則・制約・禁止事項を明示、「〇〇を作って」ではなく具体的仕様を
  • 演習:新規機能の要件定義・設計プロンプトを作成

2日目:実装・品質担保とチーム導入(6時間)

午前

実装フェーズでの工夫(3時間)

  • 分割統治:100行以下の単位で依頼、5分ルール(レビューに5分以上かかるなら分割)、反復的アプローチ
  • セキュリティプロンプト設計:認証・認可・入力バリデーションを明示的に要求、禁止事項も明示
  • タスク別プロンプトテンプレート:新規機能、バグ修正、リファクタリング、コードレビュー、テスト生成
  • AI出力の後処理:不要コメント削除、早期リターンでネスト削減、命名規則統一、重複コード除去、エラーハンドリング追加
  • 差分レビューの習慣:ファイル一覧確認、削除行の重点確認、セキュリティ関連の検証
  • 演習:セキュリティプロンプトで機能実装、AI出力を後処理で改善

午後

品質担保とチーム導入(3時間)

  • テスト戦略:AIにテストを書かせる、正常系・異常系・エッジケースの網羅、TDD/BDDの活用
  • 品質ゲートの設計:CI/CDにセキュリティスキャン・静的解析・テストカバレッジを組み込み
  • チェックリスト活用:AI出力後処理チェックリスト、PRマージ前チェックリスト、本番デプロイ前チェックリスト
  • チームへの導入戦略:段階的移行(意識変革→レビュー導入→プロンプト改善→テスト導入)
  • ガイドライン作成:AI使用方針の明文化、禁止事項(Accept All禁止、レビューなしマージ禁止)
  • 継続的改善:週次振り返り、月次レビュー、メトリクス設計(AI使用率、バグ発生率、セキュリティ問題発生率)
  • 総合演習:自社の開発フローにAI活用を組み込む計画策定、成果発表

🎁

持ち帰れるもの

明日からチームで使える実践ツール

🧪

TDD×AI開発フローガイド

テストファースト→AI実装→検証の実践サイクル

📝

プロジェクト指示ファイル設計ガイド

何を書くか・どこに置くか・階層的な配置の指針

🔧

タスク分割ガイド

100〜200行単位の依頼で品質を確保する分割パターン

⚠️

AI開発の失敗あるある集

重複コード4倍・境界条件漏れ・リソースリークなど典型パターン

⚙️

品質ゲート用ツール集

ESLint・Ruff・Biome・jscpd等の設定例と使い分け

🔍

AIセルフレビューのノウハウ集

「問題点を3つ以上挙げて」など批判的レビューを引き出す技法

🤝

充実のサポート体制

3ヶ月間の手厚いフォローで確実に定着

💬

3ヶ月間の質問無制限

Slackで随時相談可能

📅

月次フォローアップミーティング

進捗確認と最新情報の提供

🔧

実プロジェクトでの適用支援

現場での実装をサポート

💰

最大75%の助成金カバー

申請サポートも無料

💰

助成金・税制優遇で実質負担を削減

研修費用の最大75%をカバーできる助成金制度と、法人税減税制度を活用できます

💰 実質負担の例

研修費用: 200万円

助成金(75%): 150万円

→ 実質負担: 50万円

さらに税額控除で法人税からも軽減可能

💰

主要な助成金制度

国・自治体の制度を活用して実質負担を削減

🇯🇵 人材開発支援助成金

厚生労働省・全国対応

補助率: 最大75%

対象: 事業展開等リスキリング支援コース

🗼 令和7年度 DXリスキリング助成金

東京都・都内中小企業

補助率: 2/3

上限: 10万円/人(年度内64万円/事業所)

🏯 大阪府中小企業従業員人材育成支援補助金

大阪府・府内中小企業

補助率: 最大3/4

上限: 10万円/人(年度内100万円/社)

📊

税制優遇(賃上げ促進税制)

助成金と併用可能な税額控除で、さらに負担を軽減

教育訓練費税額控除

✅ 法人税から直接控除(最大25%)

✅ 助成金と併用可能

✅ 教育訓練費の増加分が対象

※税理士との連携サポートあり

📝

無料サポート

助成金申請の専門家が全面的にバックアップ

適用可否診断

貴社が対象か即座に判定

申請書類作成

煩雑な書類を全面支援

スケジュール管理

提出期限を逃さない

税理士連携

税制優遇もサポート

🔄

活用の流れ

無料相談から受給まで、5つのステップで安心サポート

1

無料相談

貴社の状況をヒアリング

2

制度提案

最適な助成金をご提案

3

申請サポート

書類作成を全面支援

4

研修実施

カスタマイズされた研修

5

受給申請

助成金受給の申請サポート

💡 助成金と税制の併用で実質負担をさらに軽減

✅ 助成金75% + 税額控除 = 実質コストを限りなくゼロに

例: 100万円の研修 → 助成金75万円 → 実質負担25万円 → この25万円が税額控除の対象

※詳細は無料相談でご説明します。税理士との連携サポートもあります。

【ご注意】

  • 上記は2025年度(令和7年度)の情報です。最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください
  • 助成金によっては併用できない場合があります
  • 各制度とも要件が複雑です。詳細は顧問の税理士や社会保険労務士、または管轄の労働局にご相談ください
  • 申請期間:東京都(2025/3/1-2026/2/28)、大阪府(2025/4/24-2026/3/9)
📋

研修導入の流れ

無料相談から研修実施、アフターフォローまで、安心のステップで貴社のAI活用を支援

1
💬

無料相談(30分)

貴社の課題をヒアリングし、最適なプランをご提案します。オンラインまたは対面で実施。

オンライン対応 対面も可能 無料
2
📝

助成金申請サポート

該当する助成金制度がある場合、申請書類の作成をサポートします。

最大75%カバー 書類作成支援 無料サポート
3
🎓

研修実施

貴社のオフィスまたはオンラインで研修を実施します。実践的な演習を通じて、即戦力のスキルを習得。

実践演習中心 双方向ワークショップ 即戦力スキル
4
🤝

アフターフォロー

研修後も継続的にサポート。質問対応やフォローアップミーティングで、定着をサポートします。

質問無制限 フォローアップ 定着支援

まずは無料相談から

貴社の状況に合わせた最適なプランをご提案します。助成金の活用可否診断も無料で実施します。

無料相談を申し込む →

よくある質問

研修に関するよくある質問をまとめました。その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください

Q1

他のAI研修との違いは何ですか?

多くの研修が初心者向けの「副業」や「仕事効率化」ですが、本講座は「現役エンジニアが、エンジニアのためだけに教える」専門特化型講座です。技術的な深さが全く違います。講師は京都大学で計算機科学を専攻し、ENECHANGE上場を経験、現在も5社の技術顧問として毎日コードを書く「本物のエンジニア」です。

Q2

動画講座ではないのですか?

動画だけの講座は視聴率が極めて低く、満足度が上がりません。本研修は双方向のライブワークショップ形式をメインとし、貴社の現場の課題に即して進めます(研修の録画は問題ありません)。実際に手を動かし、その場で質問できる環境が、確実なスキル習得につながります。

Q3

研修時間を確保するのが難しいのですが...

短期集中コース(1日・4時間)、本格導入コース(2日・12時間)と、集中して学べるプランをご用意しています。AI活用で得られる将来の開発効率向上(実績30-50%)を考えれば、この1〜2日の投資時間はすぐに回収できます。また、オンライン受講(移動時間ゼロ)にも対応しており、どうしてもスケジュール調整が難しい場合はご相談ください。

Q4

費用が高く感じます。

「人材開発支援助成金」(費用75%カバー)の活用で、実質負担を大幅に削減できます。例えば200万円の研修が実質50万円程度になります。さらに法人税減税制度の活用もサポートします。まずはお気軽にご相談ください。助成金申請のサポートも全面的に行います。

Q5

AIでエンジニアの仕事は無くなりませんか?

二極化します。AIを使いこなせないエンジニアは淘汰され、AIを制御できるエンジニアの需要は爆発的に高まります。本研修は、その「AIを使いこなす側」のスキルを提供します。AIは道具であり、それを使いこなす人間の価値はむしろ上がっています。

Q6

AIの経験がなくても大丈夫ですか?

はい、基礎から丁寧に説明します。技術的な前提知識は不要です。むしろ、現場のエンジニアの実務経験を活かした研修内容になっています。「なんとなく」使っている方も、体系的に学び直すことで劇的にスキルが向上します。

Q7

レガシーシステムにも対応できますか?

はい、むしろレガシーシステムこそAI活用の効果が大きい分野です。ドキュメント化や可視化、リファクタリング戦略など、実践的なノウハウをお伝えします。ただし、「AIがあればレガシー改修が安く早くできる」という過度な期待には、現実的な対応方法を含めて正直にお伝えします。

Q8

研修後のサポートはありますか?

短期集中コースは1週間、本格導入コースは3ヶ月間のサポートがあります。質問対応やフォローアップミーティングで、確実な定着を支援します。また、月次のフォローアップで最新ツールのアップデート情報や実践的な活用法も継続的に提供します。

Q9

オンラインでの実施は可能ですか?

はい、オンライン、対面、ハイブリッド形式のいずれも対応可能です。貴社のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。オンラインでも双方向のワークショップ形式で、対面と同等の学習効果を実現します。

Q10

何名から受講可能ですか?

最低5名様から受講可能です。5〜10名程度が最も効果的な人数です。組織全体でスキルを標準化することで、属人化を解消し、真の生産性向上を実現できます。

💡

その他のご質問はお気軽にどうぞ

上記以外のご質問や、詳しい内容を知りたい場合は、無料相談でお答えします。

無料相談を申し込む →

「AIを入れれば速くなる」——その期待、裏切られていませんか。
書いて、直して、また書いて。

世界の最先端で実証された知見を、明日からのチーム開発に。